書評 古市憲寿『誰も戦争を教えられない』

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、清水亮氏による、古市憲寿『誰も戦争を教えられない』 の書評記事を掲載いたしました。

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書評 Christine Roquet, Vu du geste: Interpréter le mouvement dansé

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、呉宮百合香氏による、Christine Roquet, Vu du geste: Interpréter le mouvement dansé の書評記事を掲載いたしました。

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書評 Noam Chomsky, New Horizons in the Study of Language and Mind

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、仲宗根勝仁氏による、Noam Chomsky, New Horizons in the Study of Language and Mind の書評記事を掲載いたしました。

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書評 越智雄磨『コンテンポラリー・ダンスの現在:ノン・ダンス以後の地平』

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、宮川麻理子氏による、越智雄磨『コンテンポラリー・ダンスの現在:ノン・ダンス以後の地平』の書評記事を掲載いたしました。

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書評 Russell A. Poldrack, The New Mind Readers

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、中井智也氏による、 Russell A. Poldrack, The New Mind Readers: What Neuroimaging Can and Cannot Reveal about Our Thoughts の書評記事を掲載いたしました。

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Tokyo Academic Review of Books 新編集委員

Tokyo Academic Review of Books (TARB)編集委員会に新しいメンバーが増えました。

Tokyo Academic Review of Books 編集委員会 新メンバー

望月 美希
(日本学術振興会 / 上智大学)

【専門】
地域社会学

【主な著書】
望月美希著『震災復興と生きがいの社会学』(御茶の水書房)
http://rr2.ochanomizushobo.co.jp/products/978-4-275-02132-8

「震災復興における地域コミュニティの問い直し」(所収:伊豫谷登士翁/テッサ・モーリス = スズキ/吉原直樹 編『応答する<移動と場所>』(ハーベスト社))
http://www.harvest-sha.co.jp/books/0078mimei.html

「「被災地支援」から「地域活動」へ---宮城県亘理郡亘理町における復興まちづくりの主体」(所収:吉原直樹/山川充夫/清水 亮/松本行真 編『東日本大震災と 〈自立・支援〉の生活記録』(立花出版))
https://rikka-press.jp/jiritsushien/

【webサイト】
個人webサイト https://mochi815.wixsite.com/sociology
reserachmap https://researchmap.jp/mochizuki-miki

Editorial Board メンバー一覧

今後ともTARBをよろしくお願いいたします。

樋口正人著『素粒子読本』発売

樋口正人著『素粒子読本』を2020年10月10日に発売開始します。

素粒子読本 樋口正人著 banner

小林悌二,齋藤曉 編

内容紹介

本書の特徴は,物質を構成する「素」の素を追求したい若い人達が,自然界の基礎にある階層性の探求がミクロ世界の基礎構造の解明へと展開していく現代素粒子物理学の流れの中へ,自然な構成を通して導かれるよう工夫されていることである。基礎となる電磁気学,相対性理論,量子理論の主要な骨格が前半で導入され,後半の主テーマである素粒子構造の追及への実験・理論の取り組みと,クォークを基とする美しい対称性がどのように探究され,構成されるかを有機的な展開で示される。必要な範囲の数学処方が丁寧に説明され,随所に著者長年の教育工夫が反映されている。読本という読みやすい形で素粒子物理学の世界を見通すことのできる本書は研究を志す人達のみならず,この世界の概観を知りたい多くの人達に大きなガイド役となるに違いない。

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初版 2020年10月10日 発行

製本版はこちらでお買い求め戴けます。(書籍版 ISBN 978-4-909624055)

発売はAmazon・楽天ブックス・三省堂書店のみとなっております。一般の書店ではお買い求めいただけません。

この書籍はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下で提供しています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

PDF版は無償で公開しております。

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書評 Dmitry Budker, Derek F. Kimball and David P. DeMille, Atomic Physics

学術誌の書評を専門とするオンラインジャーナル Tokyo Academic Review of Books (ISSN:2435-5712;以下、TARBとする) にて、上野恭裕氏によるDmitry Budker, Derek F. Kimball and David P. DeMille, Atomic Physics: An Exploration through Problems and Solutions, 2nd. Ed.(邦訳:ドミトリ・ブドゥカー,デレック・キンボル,デイビッド・デミル 著,清水 康弘 訳『原子物理学: 量子テクノロジーへの基本概念』)の書評記事を掲載いたしました。

こちらに掲載しております。ご覧ください。

偶然ながら、評者の師による同著の書評が今月の日本物理学会誌(第75巻第8号518ページ)に掲載されています。併せてご覧ください。